NIKE脱獄ランナーでさえも感動で涙うるうるに!?ヴァイオレット・エヴァーガーデンの凄さ

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当サイトには似つかない投稿記事になるのですが、書かずにはいられない素晴らしい作品に出逢えたので御紹介したく記事としました。

その作品は言わずと知れた京都アニメーション制作の『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』。現在公開中の劇場版で、もっか興行収入12.8億円を突破し現在89万人を動員しヒット爆進中のアニメーション映画なのです。

っとこんな内容は最近の色々な記事で目にする事があると思うので、今回の記事はもっと素人アニオタの目線で見た内容をご紹介します。因みに、私自身は本当に素人アニオタのカテゴリーレベルなので殆どアニメを見ない層ではなく、アニメ好きだが基本的にメジャーアニメを良く観ている程度なので、アニメに対する価値観は似た様な方は多いと思います。

さて、何から話し始めましょうか?

まずはヴァイオレット・エヴァーガーデンとの出会いと劇場版までの軌跡をお話しします。

このアニメが京都アニメーション制作のアニメだとも知らなかったし、そもそもヴァイオレット・エヴァーガーデンも全く知りませんでした。但し、『けいおん』や『聲の形』は既に観終わっていたし、ヴァイオレット・エヴァーガーデンが京都アニメーション製作で例の事件で被害を受けたアニメであると言うことで少しばかり興味を持った事は否定できません。

しかし、最大の理由は我が僕に「いいから見てくれ」「このアニメは例の事件の焼けたHDDからサルベージされたアニメなんだ」という強い推しがあったからである。またNetflixで一気観ができる環境だったのも手伝ったのです。

まず書きたいのは、今回の劇場版は本ストーリーの最終話であるという事。であるから、Netflixで一気観した最後に劇場版で結末まで見る事ができ完結できると言うことも大人観をお勧めできる理由である。

ワットソンさん
ワットソンさん

ねえ、それじゃNetflix入ってない人はどうするの?

Morry
Morry

・・・・・・・・・・・入って・・・・

※もっとも、Netflixに入会している人と言うのが条件にはなるのですが、、、

二つ目にテレビ版の各話は、本ストーリーと1話完結のストーリーの同時進行の為、一気観において各話を観続けることが飽きずにストレスになりづらいという事もおすすめの理由の一つである。良くある手法ではあると思うが、駄作話も有りつつ全体的に安心してみる事ができる回も多く、感動して涙できる回も多い。勿論、劇場版も同じである。

そんな理由もあり、Netflixにて【本編12話】→【スペシャル】→【外伝(劇場版1)】→【劇場版(最終章)】の順番で観れれば、内容が全て順序立てでき製作側の意図も感じつつ最後を締め括ることもできます。当の私もその口である。

もともと本編の1〜3話辺りは、主人公ヴァイオレットの生い立ちから現在の流れを感じるのに必要になるので、可能な限りここを先に観ることをお勧めしますが、まだ全く観た事がないしアニオタでも無いという方にお薦めする際は、ここからは辛いと思われます。であれば、劇場版最終章に直接関係するところから観てもらって、深掘りしたい気持ちを誘発する為に、劇場版最終章を基準とする手法、すなわち本編10話を1話のみ観てもらってから劇場版最終章というルートがもっとも自然とお勧めできる順序になると思われます。

本編10話を見ていないと、劇場版最終章開始10分の涙アタックの威力が半減してしまいます。逆に10話を観ていれば劇場版最終章開始10分にはマスクがとんでもないことになってますので(笑)。

そのキーポイントの開始10分を京都アニメーションはYouTubeで無料公開しています。もしヴァイオレット・エヴァーガーデンを観るかどうか迷ってる方は観てしまっても良いと思います。ここで観て、なかなかって思ったら本編から観るか、10話を観たのち映画館へ足を運んでください。

『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』本編冒頭シーン10分特別公開

ここからは少しネタバレが入りますので、嫌な方は飛ばして下さいね。

さて、ヴァイオレット・エヴァーガーデンの良さをここで少しお話しします。あくまでも素人目線の感想なので、その辺りをご考慮いただきたいと思います。

個人的に絵のタッチはそれ程好きでは無いのですが、この辺りは意見が分かれると思います。ですが、そこで観る観ないを判断するには勿体無いアニメだという事をご理解いただきたいと思います。

一般的な評価ですが、絵の描写や繊細な絵のタッチ、ストーリーのシンプルさ(悪い言い方をするとベタ)、オーソドックスな全体構成が挙げられると思います。しかし、私の感じ方は、これに光源、光の扱い方が非常に素晴らしいと感じる場面が至る所にあります。

例えば、花火の描写、水面の描写等です。

この作品を観た方ならその場面は何となくわかると思います。これについては、本当に素晴らしく感動的で、今まで観たアニメの花火シーンとは明らかにリアリティが異なります。ちょっと目を逸らしてアニメを流し見するとハッとするんです。それは、本物の花火が近くで上がっているかの様な、光の強弱が見られるのです。はっきり画面を見るって事ではなく、何気なく画面が視界に入る程度だと、本物との違いが分からないほど、光の強弱がリアルに感じられます。水面に反射する太陽光も同じです。まじまじ見るんではなく、何となく視界に入る程度に流し見していると、本物かアニメか、それも本物の映像という意味ではなく、画面に映る絵ではなく、家の外から見える自然の風景の光の反射と勘違いするほどの、光の強弱が垣間見れます。びっくりします。これだけでも感じる価値はあると思いますよ。

ストーリーは、ベタです。オーソドックスですが、王道のスタイルをとっています。劇場版最終章のラストもベタです。でも涙します。ストーリーの立て方が上手いのでしょう。安心して泣けます(笑)。

とにかくヴァイオレット(主人公)が可愛いの一言。見た目もそうだが性格も可愛い。何にも染まってないところも可愛い。周りのキャラはよくあるパターなので王道。誰が素晴らしくて誰がダメなんてのもない。それくらいヴァイオレット一色である。

敢えて言うのなら、それぞれの回に登場する人々が素敵と言う事が言えるだろう。1話完結の話自体が優秀である気がする。2回ほど駄作回があるが、それ以外は問題ないだろう。後半回においては、悪戯にヴァイオレットの無双的な戦闘力を描写する必要もなかっただろうし、もっと違うストーリーの書き方もあったろうに残念な回である。それ以外は良いと思う。

お涙頂戴的な回が多いのも女性には良いだろうし、変に強さや戦闘が入らない分、アニメ素人の方々にも充分お勧めできるはずだ。

本当にお勧めしたいし、実は各回が優秀な為、何度でも見たくなるのです。本当です。あ〜Netflixの退会が近づいて来ている、、残念。

こんな素人アニオタが、ヴァイオレット・エヴァーガーデンの魅力を余す事なく表現出来るわけもないが、とにかく劇場版を観て欲しい、ヴァイオレット・エヴァーガーデンを観て欲しいと切に願います。

無料映像が今回のヴァイオレット・エヴァーガーデンの一部だと勘違いされる方もいるとは思いますが、全く違います。あの映像は、ヴァイオレット・エヴァーガーデンの魅力を伝える為の宣伝の一部だと思ってください。あんなものではないですよ!?感動も内容も魅力も。

では、皆様がヴァイオレットちゃんの魅力に取り憑かれますように祈っております。

※下のPDFは公式よりDLできます【ライデンシャフトリヒ・タイムス】になります。

本当にありがとう

追伸

今回の劇場版を完成に導いて頂いた関係者の方々、また放映にこぎつけていただいた皆様、京都アニメーションの全てのスタッフ及関係者の皆様に深く感謝いたします。

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