NIKE脱獄ランナーのiPhone5SでiOS12.5のCOVID-19感染拡大防止機能をセットしてみたけど国偽装が必要か!!

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何か前回の記事では、方向ずれの報告をしてしまいましたねWWW。

さてレビュアーならやはり作業しなくてはいけませんよね。って事で手持ちの死に間際のiPhone5Sを12.5へアップデートしてCOVID-19感染拡大防止機能である接触通知システムを利用してみましょう。

しかし、最近楽天モバイル君の無制限接続が素晴らしくて下り回線スピードも申し分ないためダウンロードが快適で満足している。今回のiOS12.5のアップデートの4GBクラスのダウンロードも比較的ストレスなくダウンロードできるのが素晴らしい。まあ、光回線にはまったくもって叶わないが、我が家のゴミADSLの下り回線スピードに比べたら天と地だな、あははははは。この話は別の記事で紹介しているのでそちらをご参照ください。

iOS12.5 接触通知登場

さてと本題に入りますよ。手持ちのiPhone5SをiOS12.5へアップデート完了です。ここで設定の項目を見てみましょう。

接触通知のオンとBluetoothオン

さて、接触通知の設定を開いて接触通知のオンを選ぶと接触通知についてのウィザードが始まります。

国設定と偽装作戦

ここで問題発生。iOS12.5のアップデート理由が、日本でいうと厚労省公式アプリCOCOAの旧iOS非対応だと勘違いしていた私ですが、結果論でいえばiOS12.5でもちゃんと対応しているようなんですね。なので、設定ウィザード中に日本を選ぶとCOCOA推奨としてAPPStoreへ飛ばされます。

日本設定してみる

国偽装作成

日本設定にするとCOCOA導入へ飛ばされるのでアメリカ辺りを選択してみます。実は初段格好をつけてN.Y.を選択したんですが、N.Y.も専用アプリがあるようでAppStoreへの誘導になりました。なのでカルフォルニアを選択してみました。これで無事初期設定を抜けれます。

設定終了

これで接触通知は有効になりました。但し、カルフォルニアの住民としてですけどねWWW

忘れずにBluetoothをオンにしましょう。さて、この後の問題ですね。この標準の接触通知機能はおそらく日本でいうところのCOCOA(厚生労働省公式アプリ)と同じで、自分自身から感染情報を報告することで感染データを作っていくタイプっという事でしょうかね。COVID-19診断を共有を選択すると、恐らく自身の感染状況を送信して周囲の情報を共有することになるのでしょう、、、、多分。

って事でここではこの設定というか、情報共有は不可能だと推測されますね。

何とも怪しい設定とコード入力になります。ご興味のある方は、っというか可能雄な方は次に進んでみてください。私は、ここまでですね。

後は、このiOS12.5を搭載し、COVID-19感染拡大防止機能の接触通知機能を装備したiPhone5sが日本の周辺の接触通知情報で共有でき反応できるのかを確かめたい気もしますが、先日までAndroid端末にインストールしたあったCOCOAが全く意味をなしていない状況を見ると、信頼性の高そうなAppleの拡張機能であっても結局は同じではないのかな?と考えてしまいますね。

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