NIKE脱獄(Jailbreak)ランナーの能力発動!6,000円格安PCでYouTuber動画編集(AviUtl)ができるのか?

NIKE脱獄(Jailbreak)ランナー Blog

いやぁ~、久しぶりにYouTube動画編集をしてみましたけど、相変わらず動画編集は疲れますよね^^。

まあ、楽しいって言えば楽しいので時間が経つのを忘れてしまいますけど、こりゃっ、禿げますよねWWW。本当に、すべての神経が目と脳に集中して疲れも、その二つへ集約してしまいます。

10分にも満たない動画時間なのに、撮影から編集、アップロード、公開まで丸々2日間ほどかかってしまいましたよ。

でも、久しぶりの動画編集で、編集用端末からソフトまで凄く内容の濃い2日間なのでストレスは全くないですね。そんな、動画編集ですが、今回の記事は、0から始めるYoutuber動画と題して、PCからソフトまで、久しぶりの動画アップまでをご報告したいと思います。

いつもながらですが、金をかけないということがメインテーマみたいなものですから(笑)、とことん激安及び無料をキーワードに0から揃えていきましょう。

復活『暇人脱獄BLOG』!!本格的なAviUtl動画編集に挑戦。格安中古6,000円PCでどこまで素敵な動画ができるかチャレンジ~

必要なもの

  1. 動画編集用PC
  2. 動画編集用ソフトウェア
  3. 動画編集に使用するフォント
  4. 動画編集に使用する各種素材(音楽、画像)
  5. 動画編集用メイン動画

動画編集用PC 『 Corei5 4460S 』

今回、このプロジェクト用にある条件を視野に入れつつ用意した格安PCがあります。ヤフオクで予算設定をして探しました。現在手持ちのメインPCが、HP社製Intel Corei3 2301M(?かな)の10年弱前のPCになるので、もうこれでは動画編集のその1も作業できないのが判明しました。動画編集が絡んでくると、当然出力の際に変換する必要があり、マシンパワーがものを言います。また、通常の作業に際は、エフェクト処理や音楽再生、多段ウィンドウ等メモリの量が必要になるはず。そういった動画編集に寄ったPC性能で考えると、やはりクアッドコア+8MB以上のメインメモリが必須と考え、最低限Corei5の第二世代以上で8MB以上のメモリのPCを5,000円近辺でGETしたいと探し始めました。

で、見つけたのが、Dell社製 ミニタワーPC IntelCorei5 4460S搭載 8MBメモリ 64GB SSD Windows10HOMEの6,000円格安PCでした。

中、狭っ!?

これに、手持ちの21.5インチモニター 2機、USB外付けHDD 1TB(故障修理品)を接続し、動画編集環境を整えます。USB HDDに関しては、以前に内部故障との判断で使用を断念したHDDでしたが、状況が状況だけに何とか現役復帰できるよう、あの手この手で黄泉がえりを図りました。物理故障なのかデータ故障なのか不明でしたが、とりあえずCHKDSKコマンドを使用して、オプション /R指定で内部データの損傷の修復と故障個所の回避を行い、何とか使用できるレベルにもってきました。

オプションコマンドは /fで良いようです

動画編集用ソフトウェア『 AviUtl 』

有名な無料の動画編集用ソフトウェアで、無料だがかなり高度な動画編集も可能な優秀なソフトウェア。まあ、色々できる様になるためには、色々なセッティングや準備が必要なので、誰でも直ぐ出来るようになる訳ではない、少し小難しいソフトではあります。実際、初期セッティング+αの段階で、うまくセッティングできず5回のインストールおよびセッティング作業を余儀なくされた。微妙なんだが、セッティングをミスると、思うような動画編集ができないので、最初の段階でちゃんとセッティングすることを進めます。※シージングのメニューがうまく反映できず苦労した。

失敗した経験談から言えば、AviUtlは単体をDLして各種拡張機能やプラグインは、個別に構築した方が構造の理解にもなるし、安定してセッティングできる感じがする。凝った動画を作りたいとなれば、各種トラジションも自身で出来るくらいでないと良い動画はできないな。しかし、これはかなり高い壁のような気がする。取り合えず、PC好きのYouTuber歴あり、動画編集に1日は付きっきりになれる位の趣味性を持っているBlog主が0から独自勉強してできた動画を見ていただければ、目安の判断になると思われる。(恥ずかしいが、これ以下なら先はとんでもなく遠いと判断したほうがいいよ)

動画編集使用 『 各フォント 』

これは、動画編集時テロップ、突っ込み、コメント等テキスト入力時に必ず必要になる必須アイテムです。このフォントで動画のセンスが決まると言っても良いくらい重要なパーツです。フォントは、ソフトウェアに入れるというよりWindowsのシステムへインストールして、Windowsのフォントとしてソフトで使用するという感じになります。ですから、DLしたフォントは、インストール作業がありDLしただけでは使用できないので、注意してください。

フォントについては、結局デザインと好き嫌いなんかも関係してきますので、単純に『AviUtl フォント 無料』等で検索しながらセッティングするのが吉ですかね。

動画編集に使用する各種素材(音楽、画像)

これこそ、動画のテーマによっていろいろだと思います。特に、効果音やBGM等、無料で探すことになると思いますが、ありとあらゆるものが無料でありますので、是非お探しください。

個人的には、今回の復活記念YouTuber動画で使用させていただきましたOPアニメ+楽曲については、本当に無料かと驚きを隠せません。皆さんも是非に立ち寄ってみてください。(あれ?動画と楽曲はFreeではないのかな??)

動画編集用メイン動画

これはもう、アイデアと行動力しかないでしょう。結局このが次第って話になるんですが、でもですよ、いくら動画が素晴らしくても、観てもらえなくては、探し当ててもらえなけば再生されないので、良い動画を自身で撮影しただけではダメなんですね。

やはり、それを加工編集して見栄え良くして、検索してもらえるようにする。これが最強です。

私は、現時点ではiPhone一択しかないので、iPhoneで素材集めして、今回の6,000円PCで頑張って編集します。

因みに、動画編集する前の素材動画を切っただけの素材として下に挙げてみます。記事上部の編集済YouTube動画と比較していただければ動画編集をする意味が分かっていただけると思います。

やばっ、99MBもある

AviUtlを使えるようになると、簡単な動画を編集するときも、凄く楽になるんですよ。困ったら、AviUtl開くって感じになってきます。無加工がなんか悪みたいな感じになります(笑)。

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