脱獄ランナーが見つけたAppleWatch用脱獄級アプリ jingWatch(JingPaste)で、AppleWatchOMEGA完成~

このアプリ、マジ凄すぎ、

ApplewatchOMEGA
脱獄級アプリ

AppleWatchが脱獄(Jailbreak)WatchOSになる勢いだぞ。しかも無料!

夢が一個叶った級のアプリだぞ、本当に。Applewatchを持っている方は、入れないと損。損ではないだろう?って、いえ、損ですよ。これ。

私は、以前iOSやAndroidOSを脱獄、所謂Jailbreakして遊んでいた口なので、脱獄Jailbreak)が如何に凄いかはよく知っているつもりです。勿論リスクも。そんな私が、度肝を抜かれたアプリですよ。

※ちなみに以前はこんなこともしてましたよ。(懐かしい)

久しぶりの怪しいアプリなんですが、Site検索でいろいろ調べましたが、なんやら説明していただいてる皆さんの画面や手順通りにかなり行かないのです。恐らくダークグレーのアプリの為、試行錯誤で残ろうと必死でアプリにしたり、別アプリにしたり、Applewatchの権限を回避してみたい、と制作側も四苦八苦している様子がみえますので、その影響でインストール方法や登録方法、アプリ起動方法やApplewatchへの適用方法等変わっていってると推測されます。

って事で、折角良いアプリなので、2020年5月7日時点でのJingPaste(JingWatch)で盤面を変えられる方法を説明していきます。

注意事項

課金システムもある中華アプリなので、当然自己責任でお願いします。iPhoneとApplewatch両方ともの挙動も自己責任ですよ。

今回参考にさせていただきましたサイトです。↓↓↓

Applewatch脱獄(jailbreak)級アプリのJingWatchって何?

AppleWatchの盤面を合法的(脱獄 所謂 Jailbreakなし)にいろいろオリジナル盤面へ変更できるアプリ?(現在はアプリとは言わないかな)です。

正直現時点でしっかりした脱獄Jailbreak)ができないWatchOSのなかで、インパクトもあり実用性も兼ねた最強アプリですよ、これは。

元々Applewatchの盤面は、決められたパターンの中から多少カスタマイズして自分的に使う頻度が高いアプリを配置して見栄えをよくするんですが、デザインどうのこうのはあまりできないんです。まあ、機能的な時計なのでデザインって必要?って感じですが、時計好きがいろいろな理由でApplewatchを使う必要が出てくるときに、間違いなくがっかりするのがそこなんですね。

何が必要ですか

必要なものは、Applewatch本体、iPhone、JingPaste(肝のアプリ)、ユーザーID、Password、できれば捨てメール(中華アプリ登録用メールって事です)、根気、そんなとこです。

Applewatch(シリーズは各自)

これが無くては話になりませんね。私のApplewatchはUSEDで落札したApplewatch2です。まあ、盤面を変えるだけなのでシリーズの優劣はそれ程ないでしょうが、恐らく最も影響があるのは盤面表示能力でしょう。

Applewatch2→4で、画面の表示領域が40mmのモデルで35%、44mmのモデルで32%も広くなったようです。これが今回のJingWatchには重要です。なので、これからの方は是非Applewatch4以降が望ましいですかね。

盤面がシルバー系のOMEGAやROLEXの盤面に変えた時、黒い淵が大きくなってしまうんです。格好が悪いんですよ。

iPhone

あはははそのもの。因みに私は未だにiPhone6Sです。だからそれ以上ならOKでしょ!?iOS 13.3.1でApplewatchのOSは6.1.3です。バージョンによっての稼働不稼働は不明なので皆さん頑張ってください。

JingPasteアプリとJingWatch

因みに過去ではJingWatcはそれ単体でアプリとして存在したそうですが、現時点ではJingPaste内でJingWatcが動くって感じです。後に記述します。JingPasteはAppStoreでDL可能です。JingWatchが単独で動いてた時は、エンタープライズアプリという種別の為、野良DLしないといけなかったらしい。今はAppStoreでOK。当然日本のAppStoreです。

捨てメールと根気

この手のグレーなアプリを使用するときは、ログイン登録時のメールとパスワード、ID等は気を付けるのが定石。いつものメイン使用している、メアドを使っていつものID,PASSは危険ですので、、、、、、まあ、それぐらいはクリアーしてくださいね。

根気については、今回何度もありましたが、兎に角アプリが不安定なので同時にApplewatchも不安定になって、リンゴループが数回。iPhoneではよくある事ですけどApplewatchでは結構焦る。経験値が少ないのですよ、弄り歴が(笑)。そういったトラブルを我慢して回避できないならやめた方がいい。脱獄(Jailbreak)しているわけではないのでほとんど大丈夫だとは思うけど。

JingPaste起動からJingWatch設定準備

JingPasteインストール

以前は、https://watch.bbqe.com/ からインストールすることになっていたようですが、怪しいのでiPhoneのAppStoreで直接インストールしちゃってください。検索してインストールするいつもの作業ですよ。

モバイル端末から見ている方は、『JingPaste』はここからDL でどうぞ

JingPasteからJingWatch起動

  1. JingPasteを起動(JingWatchの所は空欄になるはず)
  2. 下図の下メニュー真ん中【Add】ボタン押す
  3. 画面にJingWatchと入力してConformeを押すと一覧にJingWatchが出てくるのでタップ
  4. 問題なければ下図になる
初めは何も表示されていません。
怪しい画面ですが問題ありません

ここまでは、問題ないはず。参考にROLEXと入力して検索すると、有料の盤面がずらずら出てきますが、取り敢えずはスルーで。

JingWatchのUSER登録

下メニュ『私の設定』を選択

  1. USERIDとPASSWORDはまだないので下の≪クリックして登録≫を選択
  2. お決まりのUSERIDとPASSWORDを入力して決定
USERIDが表示されていますか?

無事、登録できれば上図のようにUSERIDが表示されている画面となるはず。下メニュー『私の文字盤』をクリックすれば現在初期登録されているFREE盤面が選択できることになっているが、不安定になって再起動にもなると面倒なので、少し先に進もう。

ここまでで1/3だ。

Applewatch用JingWatch無料盤面を購入

下メニューの文字盤店をクリックして、検索箇所にFREEと入力して無料の文字盤を絞り込む。

0.00に注目してください

ずらずら出てくるが、よく見ると価格的な表記が0.00と表示されているのを確認してください。あとはこの中から、ご希望の盤面を選択していきます。(このサイトで紹介しているOMEGAの盤面が図にあると思います。)

欲しい盤面があったら選択すると下の図に。盤面サンプルの下に上が【購入】下が【戻る】的な意味のボタンがあります。コストは0.00なのでほしければ上のボタン、要らなければ下のボタンで元に戻ってください。購入ボタンを押すと【私の盤面】へ追加されますので、欲しいと思われる盤面を取り敢えず5個ほど無料購入しておいてください。

上が購入、下が戻る
画面上に購入成功と表示されます

JingWatch購入盤面の確認

JingWatch(JingPaste)メイン画面の左下『私の文字盤』をタップしてもらえれば、先ほど無料(有料も含む)購入したApplewatch文字盤が一覧表示されているはずです。但し、購入後すぐに画面移動した場合、まだ反映されていない場合がありますので、その場合一度『私の設定』をタップして設定画面に移行してから再度『私の文字盤』に戻れば反映されているはずです。

これでiPhone側のJignPaste内JingWatchの準備は完了です。AppleWatch内FREE盤面には、ブランド盤面以外お洒落で格好いい盤面がかなりあります。いろいろ探し出して準備しましょう。尚、有料盤面が欲しい方は別サイトをお探しください。AppleWatch2レベルで怪しい中華アプリの有料課金なんざ興味ありませんので。

AppleWatchへJingPasteをインストール及び準備

さてラストでありながら、いよいよ重要な最後の仕上げです。FREE盤面のAppleWatch2への流し込みです。ここで、強制再起動が必要になる場面があるかもしれません。気を引き締めてください。

iPhoneのAppleWatchアプリからJignPasteアプリのAppleWatchへのインストールを行ってください。

AppleWatchアイコン→画面一番下 JignPasteアイコンの右側にインストールボタン→インストール→終了。

いつもの作業だと思います。AppleWatchにJignPasteがインストールされているか確認してください。

JignPaste発見

さあこれで、AppleWatchとiPhone共にJignPasteが稼働できる状況になったと思います。

iPhoneJingPasteからAppleWatchJignPasteへ文字盤流し込み

まずiPhoneのJignPasteを起動してください。AppleWatchのJignPasteは最後の最後で起動させますので待機です。

※一度JignPasteを終了していた方は、起動→JingWatch選択で起動準備してください。

【私の盤面】を選択して、AppleWatchに送りたい盤面を選択してください。私の場合は、当初ROLEXのサブマリーナやOMEGAのシーマスターのアナログ時計の盤面を送り込んでみましたが、やはり黒い淵が大きく何となく納得感がなかったので、OMEGAスピードスターのデジタル盤面にしました。これがばっちりでした^^

時計を送るでAppleWatchへデータを流し込む

さあ、ここからは各機器に任せるしかない、流し込み作業です。

AppleWatchのJignPasteを起動してください。JignPasteの画面(AppleWatch画面)が待機状態になると思います。流し込み作業2度目以降の方は、既存の盤面が表示されていると思います。このJignPaste起動作業は、今後もJignPasteを使っていく上では流し込み以外でも毎度のことになりますので慣れてくると思います。

既に数回目なので現在の盤面が票表示されます

ここで通信確認作業をすることができますが、余分なストレスをかけたくありませんので、うまくいかない場合の項目で説明します。

すべての流れがここまでで問題なければ、iPhoneのJignPasteの【時計を送る】をタッチして流し込みます。画面にデータ転送率〇〇%が表示されると思います。エラーを防ぐためスリープにならないよう頑張って手を揺らしましょう(笑)

お勧め

スリープに入らないよう手を振るんです!!

初めての方は、希望の盤面が表示されていれば無事成功・完了となります。2回目以降の方は、既存の盤面から変えたい盤面に変更できていれば成功・完了です。

どうです?感動ものでしょう?AppleWatch4以降の方は、どの盤面データでも比較的違和感がないと思いますが、AppleWatch3以前の方は盤面データによっては黒い淵幅が大きくカッコ悪い感じになる場合もあります。その場合、盤面データを黒い背景が多いもの変更するか、思い切ってネタ盤面に切り替えるかした方が良いかも。レイカーズ盤面とか、G-SHOCK盤面とかネタものも多いので楽しいですよ。

うまく行った方はこれで終了です。つまずいた方は、分かる範囲で説明しますので頑張ってください。

失敗事例

それほど、失敗例はないと思いますが、一応私が体験した失敗とそのリカバリーを記します。ご参考になればと思います。

盤面データ流し込み失敗

これが結構多いと思います。私もいまだに出るときがあります。そんなものですから心配しないでください。

AppleWatch側がスリープになり転送できない

あるあるです。もう面倒なので一旦スリープ解除しましょうか?iPhone側のWatchアイコン→一般→画面をスリープ解除からOFFにできます。

画面の%が進まなくなった

AppleWatch側で、一旦JignPasteを終了させてみましょう(この場合大抵うまく行きません)。AppleWatch側で再度JignPasteを起動して再トライしてみます。同じ症状の場合、確認作業に入ります。

  1. AppleWatch側JignPasteを待機状態にします。
  2. iPhone側のJingPasteの私の盤面画面上に【文字盤を開く】があるのでタップして通信テストをします。
  3. エラーメッセージが表示されたら通信できていないのでAppleWatch本体を再起動します。
  4. 正常のメッセージが出るようなら、再度盤面流し込み作業をトライして駄目なら両端末とも再起動をかける。

AppleWatchが反応しなくなる

これが一番厄介で面倒で怖い。通常使用でも時々起こるのでほぼ問題ないのですが、再起動をする機会があまりないAppleWatchなので頑張り過ぎて起こる現象っぽい(笑)。慣れてないと強制終了のさせ方を知らない人も。私は未だにAppleWatchの通常電源OFF方法も忘れる始末ですけどWWWW。

盤面流し込み作業中に停止する時とリンゴマークが出て停止する時がありました。(リンゴマークの時の方が経験上怖いのですけど)

ではAppleWatchの強制終了再起動方法です。(Appleサポート公式方法)

課金トラブル、有料盤面トラブル

すみませんが、これに関しては自己責任です。私は課金するつもりもないし、有料盤面を使う予定もありません。この手のアプリや国についてリスクしかないと思ってますのでご自身で処理してください。このアプリを使う時点でAppleWatchの故障のリスクも考えるべきです。iPhoneもしかりです。頑張ってくださいとしか言えません。

AppleWatchJignPaste設定方法(各自の好み)

最後にAppleWatch側のJignPaste内の設定です。考えてみてください。この脱獄(Jailbreak)級アプリですが、実際はAppleWatchの盤面も存在していますし、JignPasteが起動してJignPasteの盤面として各自選んだ盤面も存在しているグレーな方法なんです、なんでしょうWWW

普通にしていると今まで皆さんが使用していたノーマルのAppleWatch盤面が出てきます。でもですね、いろいろな意味でその方が便利なんですよ。JignPasteの盤面はデザインはされていますが機能は0です。AppleWatchの良さが出ないんです。っということでJignPasteを起動してアプリが稼働しているという処理の中で盤面が即ちアプリが全面で稼働している形をとるんです。ですからクラウン下のボタンを押せば他の稼働中APPと並列にJignPasteも動いているって構図になるんです。

そう考えると、AppleWatch使いの人なら賢い使い方ができるとピンと来るはずです。

JingPasteポイント

AppleWatch標準盤面にJignPasteを起動可能にするウィジェットを配置しちゃおう。

左下の白いアイコンがJingPasteです

これでいつでもお気に入りのいかしたデザイン盤面が瞬間にセットできるんです。しかもいつもの使い慣れた機能もアプリも同時にコントロールできるんです。

実はこの機能を生かすも殺すも、AppleWatchのスリープからの解除の動きの設定なんです。

AppleWatchの画面のスリープ解除設定内の、【スリープ解除時にスクリーンに最後に使用したAPPを表示】設定の選択を1時間以内にセットすれば、それ以内の動きの際は常にJingPaste盤面が表示され時刻をお洒落な時間で確認できます。当然、他のAPPを使用したければクラウンボタンや下のアプリ選択ボタンで切り替えればいいのです。

スリープ解除後の盤面がいつものAppleWatchの盤面ならウィジェットアイコンをタップすれば瞬時にJignPasteが起動され、素敵な盤面が登場します。

どうです?この機能の複合が、更に洗礼されたAppleWatchを生み出すんです。これはかつてiPhoneにいろいろな機能がない時代、JailBreakによって生み出された拡張された洗礼されたiPhoneによく似ています。正に脱獄とはよく言ったものです。

それを無視して強制的にJignPasteの盤面を常に表示する機能もありますが、あとは皆さんの好み次第です。

JignPaste画面で強く押し込むと上のようなJignPaste設定画面が出ます。基本必要ないと思いますが、気になる方はいろいろ触ってみてください。

どうでしたか?とにかく素晴らしいアプリですので努力の先に行ける方は是非お勧めします。

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