驚愕「AirPods」の音質と質感は本物だが、TWS I12も健闘あり

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ワイヤレスヘッドフォンの必要性という意味からすれば妥当であったという事、そして似非AirPods(所謂、AirPodsに似せて作られている製品コピー系製品)に対する経験値の蓄積を得た事、それは非常に重要であったが、改めてApple AirPodsの実力を知る事になったと言っておきます。

本物を知った今でさえも、購入時には似非AirPodsを一度購入して自分にとってワイヤレスヘッドフォンが必要かどうか?

初代、2代目AppleAirPods型ヘッドフォンが合っているのか?

カナル型(AirPodsPro等)でなくとも良いのか?

その他の形状の必要性等をを検討した方が良いと思う。

そう言った意味では、私が二台購入した似非AirPods通称TWS i12(コピー系製品)はお勧めだ。

何より1000円でAirPodsが何故便利なのか?を解き明かしてくれるし、自分にとってワイヤレスヘッドフォンが生活の中で必要か否を確認させてくれる。

それ程、触りはよく出来ている。

当の私もこの似非AirPods(TWS I12 コピー系製品)二台が故障しなければ、普通にこの製品で問題なかった。

見分けがつかないな(笑)

では、何故初代AppleAirPodsを入手するに至ったのか?

答えは、コピー系製品のバッテリーが糞である事、故障の頻度が激しすぎる事、初代AirPodsのヤフオク落札価格が圧倒的に下がった事が挙げられる。

似非AirPods(TWS I12コピー系製品)の耐久性は正直、もって6ヶ月くらいだと思う。

二台目に至っては1ヶ月で片耳が聞こえなくなった。(おそらくバッテリー不具合だと思われる)

一台目の故障原因と似ていて、それが1ヶ月で出たということだろう。まあ、ケースの問題も考えられるが、イヤフォンに直接ケーブルを挿して充電するタイプでは無いので、ケースか本体かを切り分けるのは無理であろう。

しかし、文句はないよ、この価格でこの操作性からすると妥当だと思うし、この価格ならコピー系製品のこの故障は想定内だ。

面白い事に音質については似非AirPodsの一台目はかなり検討していたと思う。

Apple初代AirPodsを使用してる今となっては音質については語るまでもない差ではあるが、音に比重を置く人でなければ問題ないと思う。

流石に二台目の似非AirPodsコピー系製品)についてはゴミであったけど、当たり外れがある千円くじと思えば、それも楽しいだろう。

しかし、音に関して大して気にしない私であってもApple AirPodsの初めの聞き出しには感動すら覚える。

まあ、似非AirPodsを聴いていた、利用していた事が余計にそう思わせるとも言えるのだが、それにしても音の奥行きに関してはレベルを語るまでもない。すぐ違いはわかるよね。

この差が価格的な差の検討材料となるのだろうが、Apple初代AirPodsのヤフオク価格が現在、4500〜8000円と言うことを考えると、仮に今回のように5000円台での落札と考えるとどう見てもAirPodsを使う事に軍配が上がる事は容易に想像がつくと思う。

まあ、罠はあるのだけれども、、、

さて、音質の差については個人差が激しいことや、必要か否かの問題もあるので、ここでは議論しないが、バッテリー問題については注視する必要はある。

何故ならば、中古のAirPodsについてもバッテリー問題は切ってもきれない問題である。

故障という意味ではなく、数年使い古された AirPodsは、iPhoneのバッテリー消耗度の中古問題と全く同じ問題を孕んでいる。

極論だが中古を買って使用して、その使用時間で初めてわかるものであるのだからだ。当てになるのは唯一ヤフオク等の製品詳細ページでバッテリー消耗について書かれている記載事項くらいだろう。

これもどこまで信用出来るのかってレベルだと思う。

しかし、ここにちゃんと注目してオークション出品している業者と製品は、その時点で信頼できるレベルにあると判断している、私はね。ここでしか、判断できないのだからしょうがないよね。

しかし、全てが AirPodsの勝利か?と言われれば、そうとも言えない。

総合的な使い勝手や信頼性では圧倒的な差ではあるが、機能においてはTWS i12(コピー系製品)は多機能で痒いところに手が届く仕様だ。

イヤフォンで全てやってしまおうというコピー系製品ならではの試みだ。なんせトリプルタップまで有るんだよね。音量までイヤフォン側でコントロールできるんですよね。凄いよ。

これは、 AirPodsに変えて改めて、コピー系製品の機能性が優っていて、その機能がAirPodsで利用できない残念さを感じる。

トリプルタップまで機能を振ろうというやる気は操作性に反映されていますよ。

まあ、脱獄(Jailbreak)も昔からそうだったんだが、Appleの機能の先をいっていて、iOSが後からその機能を追加してくるって事は度々あったから、 AirPodsもそうなる可能性はあるよね。

しかし、総合的に見ればAirPodsの完成度や信頼性に軍配が上がるし、バッテリー性能とケースの充電は圧倒的な利便性なので、基本はAirPodsをお勧めしますよ。

音の話も充分押しにはなるが、これは価格差で相殺される場合もある。しかし、本体バッテリーとケースバッテリーに関しては、多少消耗していても、大きなアドバンテージになると思う。

因みに、ヤフオクで落としたAirPodsのバッテリー注意事項は、片耳は50分程しか連続再生できないよとの事だった。

実際はもっと保っているし、ちょっとした使用しない場面ではケースに入れておけば、その倍は充分使える。

現時点で、1日のうちに使い切ってしまって使えなくなった事はまだ一度もない。マラソンに使ったりジムで使用したり等が無ければ今のところ心配ないよね(笑顔)。

今回のブログ記事は、あくまでもAppleAirPodsAirPodsに限りなく近いコピー系製品との比較だから、ベクトルの違う本気のワイヤレスヘッドホンとの比較じゃない事に注意してください。

そしてその似非AirPodsは1000円以下で買える商品である事が重要ですよ。似非AirPodsを2000円や3000円で買ってはいけませんよ(笑)。

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