初心者でも冴木さんツールを使って最速でLINEスタンプを量産する方法「冴木さん式完全ガイド」
こんにちは、@Morley3(冴木さん)です。
この記事では、
- 絵が描けない
- LINEスタンプを作ったことがない
- AIで簡単に販売したい
- 副業として挑戦したい
という初心者向けに、 「最速でLINEスタンプを作って販売する方法」 を完全解説します。
実際に私が現在行っている方法をベースに、 Google FlowとAIエージェントを活用して、 できる限り作業時間を削減する構成です。
第1章 LINEスタンプは今からでも売れるのか?
結論から言います。
売れます。
ただし昔のように、 「適当に作れば売れる」 時代ではありません。
現在は、
- 個性的なキャラクター
- 実用的な言葉
- SNSでの発信
- AI活用による大量生産
この4つが重要です。
第2章 LINE Creators Market登録
まず販売するためには LINE Creators Marketへの登録が必要です。
登録自体は無料です。
- LINEアカウント準備
- Creators Market登録
- 本人情報登録
- 振込先登録
ここで難しい操作はありません。
メールアドレスとLINEアカウントがあれば10分程度で完了します。
第3章 Google Flowでスタンプ画像を生成する
ここからが本番です。
現在私が最も効率が良いと思っている方法は、 Google Flowを利用する方法です。
Google Flowの強みは、 キャラクターの一貫性を維持しながら大量生成できることです。
使用する画像
まずは自分のキャラクター画像を用意します。
今回の例では、 冴木さんを使用します。
この画像をGoogle Flowへ読み込ませます。
第4章 スタンプ向けキャラクター設計
売れるスタンプには共通点があります。
- 顔が大きい
- 感情が分かりやすい
- シルエットで判別できる
- 実用性が高い
特に重要なのは、 表情差分です。
最低限必要な感情
- ありがとう
- 了解
- おはよう
- お疲れ様
- ごめん
- 泣く
- 怒る
- 喜ぶ
これらがあるだけで利用率が上がります。
第5章 有料部分|冴木さん式 超絶極秘プロンプト
ここから有料部分
以下は実際に私が使用している、 キャラクター固定型LINEスタンプ生成用プロンプトです。
添付したキャラクター画像を参照画像として利用し、 16分割のスタンプシートを生成する用途になります。
Using the attached reference image as the base character,choker collar, black horns, They are covering their eyes with a black cloth, crossed over,The eyes are hidden by a black cloth、Light Green hair, black horns like a cow,Long braids that reach down to her knees, with black ribbons tied at the ends.Her bangs are cut straight across, a blunt cut hairstyle.Flat chest, no breast curves, create a single high-resolution sticker sheet collage featuring at least 16 cute sticker-style illustrations of this exact character. Close up the character’s face in the image and divide it into 16 sections, each section containing an image of the face alone, along with actions representing joy, anger, sadness, and happiness, and Japanese text. The drawing style should be hand-drawn, with rough lines. Please set the background of the entire image in one file to the color code #00ff00. Please insert a Japanese font that matches the image’s action into every frame. Also, change the background’s green color code to #00FF00 and redraw the nine frames. The size of each frame should be 320 pixels x 320 pixels with a solid green background, and it is intended to be transparent. Design each as an individual die-cut sticker with a thick white outline border and a soft drop shadow. No text, no watermark, no lettering on any sticker. Arrange all stickers in a balanced grid layout on a single image with the color code #00ff00 background. The overall feel should resemble an Line sticker pack. Ultra-detailed, high-resolution, Please make the facial drawings rougher, like a child’s hand-drawn illustration. professional quality.
重要
プロンプトは暗記する必要はありません。
翻訳ソフトで解析すると理解しやすくなります。
おすすめ翻訳ツール
- DeepL
- Google翻訳
- Immersive Translate(ブラウザ拡張)
特にImmersive Translateは、 英語プロンプト解析に非常に便利です。
第6章 LINE Stamp Maker Proで自動処理する
ここからが最も時短できるポイントです。
Boothで無料公開している 「LINE Stamp Maker Pro」 を使用します。
AIエージェントによって制作されたツールで、 画像分割から申請用画像作成まで自動化できます。
できること
- 9分割
- 16分割
- 背景透過
- LINE規定サイズ変換
- main画像生成
- tab画像生成
操作手順
- 元画像選択
- 9分割または16分割選択
- 背景色選択
- 保存先選択
- 生成ボタンを押す
以上です。
自動生成されるもの
- スタンプ画像16枚
- main.png
- tab.png
- 申請フォルダ
生成ボタンを押せば、 ほぼ申請直前まで完成します。
第7章 FireAlpacaで微調整する
AI画像は完璧ではありません。
指がおかしい、 文字が潰れている、 輪郭が崩れている。
こういった問題が起きます。
そこで無料ソフトのFireAlpacaを利用します。
初心者向け修正ポイント
- 消しゴムで不要部分削除
- ブラシで修正
- 選択範囲で位置調整
- 文字追加
公式解説を超簡単に要約
① 下書きレイヤー作成
② 線画レイヤー作成
③ 塗りつぶし
④ 仕上げ
この流れだけ覚えれば十分です。
第8章 LINE申請のコツ
審査で落ちる理由はほぼ決まっています。
- 著作権侵害
- 有名キャラ模倣
- 過度な暴力表現
- 透過ミス
- 画像サイズ違反
オリジナルキャラなら問題ありません。
生成後に軽くチェックするだけで大丈夫です。
第9章 売れるスタンプの考え方
売れない例
- 使い道がない
- 内輪ネタ
- 文字が小さい
- 感情が伝わらない
売れる例
- 了解
- ありがとう
- お疲れ様
- 今向かってます
- すみません
普段使う言葉が最強です。
第10章 AI時代のスタンプ戦略
今後は、
- AI生成
- 量産
- SNS導線
- 固定キャラクター化
これが主流になります。
1個のスタンプで勝負する時代ではなく、 100種類のスタンプを展開する時代です。
まとめ
今回紹介した流れを整理すると、
- LINE Creators登録
- キャラクター作成
- Google Flow生成
- LINE Stamp Maker Proで自動加工
- FireAlpacaで微調整
- 申請
- 販売開始
この方法なら、 初心者でも最短1日でLINEスタンプ販売が可能です。
ぜひ自分だけのオリジナルキャラクターを作り、 AI時代のLINEスタンプ制作に挑戦してみてください。
制作:@Morley3(冴木さん)



コメント