涙ヴァイオレットエヴァーガーデン劇場版と京アニの美術的描写!ヴァイオレットちゃんのおすすめ理由

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もーりー@~
もーりー@~

愛おしのヴァイオレットちゃんが大活躍す涙無くして語れないヴァイオレットエヴァーガーデンの魅力を余すことなく伝えてみますよ。

本記事の内容
  • ヴァイオレットエヴァーガーデンの魅力
  • 京都アニメーション(京アニ)の凄さ・偉大さ
  • 劇場版、TV版、外伝の関係性
  • 神回10話とは?
  • ヴァイオレット・エヴァーガーデンの観方と観る順番
  • ヴァイオレットエヴァーガーデンの作画の美術性

当時も今も、なお、評価せずにはいられない、書かずにはいられない素晴らしい作品に出逢えた、それが涙ヴァイオレットエヴァーガーデンです。今観ても色あせる事が無い高作画、アニメーション、ストーリー、いつ見てもうるうる涙です。

この作品、言わずと知れた京都アニメーション(通称:京アニ)制作のアニメ作品。

それが、『ヴァイオレットエヴァーガーデン』。

公開当初のスタートダッシュで、興行収入12.8億円を突破し当時89万人を動員しヒット爆進中だった話題のアニメーション映画なのです。

鬼滅の刃無限列車編がぶっ飛んだ記録を叩き出したので、同時期に公開された映画として少し影が薄くなった感はありましたが、全くジャンル違い、方向違い、アニメーション違いの作品ですので、比較するのも意味はありません。

特に作画(静止画質)に関しては、レベルが違うほどとんでもない高画質作画のアニメーションです。

鬼滅の刃無限列車編が流れるようなポップカルチャー的なアニメーションであるとすると、このヴァイオレットエヴァーガーデンは美術・芸術分野的アニメといってもいいほど、方向性が違います。

劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝 永遠と自動手記人形 北米版DVD+ブルーレイ ヴァイオレットエヴァ—ガーデン BD

っとこんな内容は最近の色々な記事で目にする事があると思うので、今回の記事はもっと素人アニオタの目線で見た内容をご紹介します。

因みに、私は本当に素人アニオタレベルなので殆どアニメを見ない層ではなく、アニメ好きだが基本的にメジャーアニメを良く観ている程度なので、アニメに対する価値観は似た様な方は多いと思います。

さて、話しを始めましょう!

もーりー@~
もーりー@~

今回の記事はじっくり読んでほしいので6分ください。涙ヴァイオレットエヴァーガーデンとヴァイオレットちゃんの魅力を説明します。

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京アニ制作ヴァイオレットエヴァーガーデンとの出会い

まずは涙無くして語れないヴァイオレットエヴァーガーデンとの出会いと劇場版までの軌跡をお話しします。

このアニメが、京都アニメーション(通称:京アニ)の制作アニメだとも知らなかったし、そもそもヴァイオレットエヴァーガーデンも全く知りませんでした。

ただし、『けいおん』や『聲の形』は既に観終わっていたし、ヴァイオレットエヴァーガーデンが京都アニメーション(通称:京アニ)制作のアニメで、例の事件《京都アニメーション放火殺人事件》で被害を受けたアニメであると言うことで少しばかり興味を持った事は否定できません。

しかし、最大の理由は

「いいから見てくれ」

「このアニメは例の事件の焼けたHDDからサルベージされたアニメなんだ」

という外部からの強い推しがあったことが理由です。

当時Netflixで一気観ができる環境だったというのが、見始めた最大の理由とも言えます。

京アニ制作ヴァイオレットエヴァーガーデンのおすすめ理由】最終回である

まず言いたいのは、今回の劇場版は本物語の最終話であるという事。

であるから、Netflix等サブスクで一気観した最後に劇場版で結末まで見る事ができる環境を構築することが望ましい。またそういう環境が整うのであれば、そのルートに従って完結できる大人観をおすすめしたい。

大人がそれほど興味のないものを見るとき、せっかく見始めたはよいが、途中で終わってしまったでは、次まで待って観る可能性はかなり低くなるでしょう。なので一気に見さえできればこの物語の全てを見ることができるというのもおすすめに値する大きな理由です。

ただし、それが望ましいというだけで、「劇場版だけ見るんだ」という方の1話完結的に観る行為を否定するつもりもありません。劇場版はそういう方にもストレスなく見てもらえるような設定になっていると思う。そこがおすすめしやすい点でもあります。

めぐみさん
めぐみさん

ねえ、それじゃNetflixなど入ってない人はどうするのですか?

もーりー@
もーりー@

・・・・・・サブスク・・・入って・・・・

もーりー@~
もーりー@~

それでも劇場版だけでも十分ストーリーは通るので心配無用!!

京アニ制作ヴァイオレットエヴァーガーデンのおすすめ理由】どこから見るかは自由

つぎに言いたいこと伝えたいことがあります。

ヴァイオレットエヴァーガーデンの各話は、メインストーリーと1話完結のストーリーの同時進行の為、一気観において各話を観続けることが飽きずにストレスになりづらいという事である。

名探偵コナン的といえば分かりやすいのでしょうか、良くある手法ではあると思いますが、メインストーリーが背面で動いていて前面の話は1話完結のシンプルな話が細切れで進みます。

この手法は、駄作話も発生しますが、それでも休み休み見ることもでき駄作話が良い回の引き立て役にもなり、全体的に安心してみる事ができる回も多くなり、その中で感動して涙できる回が発生します。今回のヴァイオレットエヴァーガーデンもまさにそのルートを辿っています。

その締めくくりが外伝と劇場版最終話となるわけです。
外伝は、ストーリーの間に位置しますからあくまでもスペシャル回としての位置付けが濃い扱いとなっていますが、劇場版はまさに最後の大トリとなります。

壮大な1話完結の涙ストーリーとこの物語全てであるメインストーリーを締めくくる本当の意味での最後を見せてくれます。

そんな理由もあり、Netflixやサブスクにて

おすすめ鑑賞順路
  1. 【本編全12話】
  2. 【スペシャル】
  3. 【劇場版 外伝(Part1)】
  4. 【劇場版 最終章(Part2)】

の順番で観れれば、内容が全て順序立てでき製作側の意図も感じつつ最後を締め括ることもできます。

もともと本編の1〜3話辺りは、主人公ヴァイオレットの生い立ちから現在の流れを感じるのに必要になるので、可能な限りここを先に観ることをお勧めします。

しかし、まだ全く観た事がないしアニオタでも無いという方におすすめする際は、ここからでは辛いと思う。

であれば、劇場版ヴァイオレットエヴァーガーデン最終章に直接関係するところから観てもらって、深掘りしたい気持ちを誘発する手法が最も最短ルートになるでしょう。

最短鑑賞順路
  1. 【本編第10話のみ】
  2. 【劇場版 最終話(Part2)】

【劇場版最終章を基準とする手法】すなわち本編10話だけ観てもらってから今回の劇場版ヴァイオレットエヴァーガーデン最終章というルートがもっとも自然に短時間で終わることができる最短順序になると思います。

本編10話を見ていないと、劇場版最終章開始10分の涙うるうるの威力が半減してしまいます。

逆に10話を観ていれば、今回の劇場版ヴァイオレットエヴァーガーデン最終章開始10分にはマスクがとんでもないことになってますので(笑)。

そのキーポイントの開始10分を京都アニメーション(通称:京アニ)はYouTubeで無料公開しています。

もしヴァイオレットエヴァーガーデンを観るかどうか迷ってる方は観てしまっても良いと思います。ここで観て、「なかなかいいぞ」って思ったら本編から観るか、10話を観たのち映画館へ足を運んでください。

『劇場版 ヴァイオレット・エヴァーガーデン』本編冒頭シーン10分特別公開

京アニ制作ヴァイオレットエヴァーガーデンのおすすめ理由】美術的作画アニメ

ヴァイオレットエヴァーガーデン
各キャラクターのファッションにも注目

※ここからは少しネタバレが入りますので、嫌な方は飛ばして下さいね。

ヴァイオレット・エヴァーガーデンの良さを別の視点で少しお話しします。あくまでも素人目線の感想なので、その辺りをご考慮いただきたいと思います。

個人的に絵のタッチはそれ程好きでは無いのですが、この辺りは意見が分かれると思います。ですが、そこで観る観ないを判断するには勿体無いアニメだという事をご理解いただきたいと思います。

一般的な好評価の理由ですが、絵(作画)の描写や繊細な絵のタッチ、設定上の街並みやファッション描写、ストーリーのシンプルさ(悪い言い方をするとベタ)、オーソドックスな全体構成が挙げられると思います。

私の感じ方は、これに光源、光の扱い方が非常に素晴らしいと感じる場面が至る所にあります。

例えば、花火の描写、水面の描写等です。

この作品を観た方ならその場面は何となくわかると思います。これについては、本当に素晴らしく感動的で、今まで観たアニメの花火シーンとは明らかにリアリティが異なります。

ちょっと目を逸らしてアニメを流し見するとハッとするんです。

花火の描写では、CGなのか?と思うほどリアリティが高く、しかし実際の写真か?といえばそうではないんです。幻想感が素晴らしく、芸術的作画というこだわりがひしひしと伝わってきます。光源の使い方も、花火が近くで上がっているかの様な、光の強弱が見られるのです。はっきり画面を見るって事ではなく、何気なく画面が視界に入る程度だと、本物との違いが分からないほど、光の強弱がリアルに感じられます。

水面に反射する太陽光も同じです。まじまじ見るんではなく、何となく視界に入る程度に流し見していると、本物かアニメか、それも本物の映像という意味ではなく、画面に映る絵ではなく、家の外から見える自然の風景の光の反射と勘違いするほどの、光の強弱が垣間見れます。びっくりします。

この神作画だけでも「感じる価値」「観る価値」はあると思いますよ。

京アニ制作ヴァイオレットエヴァーガーデンのおすすめ理由】ベタなストーリー

ストーリーは、ベタです。
オーソドックスですが、王道のスタイルをとっています。

劇場版最終章のラストもベタです。でも涙します。ストーリーの立て方が上手いのでしょう。安心して泣けます(笑)。

とにかくヴァイオレット(主人公)ちゃんが可愛いの一言。見た目もそうだが性格も可愛い。

何にも染まってないところも可愛い。周りのキャラはよくあるパターなので王道。誰が素晴らしくて誰がダメなんてのもない。それくらいヴァイオレットちゃん一色である。

全体(TV版も劇場版も)の印象でいうなら、それぞれの回に登場する人々が素敵と言う事が言えると思います。

1話完結の話自体が優秀である気がする。2回ほど駄作回があるが、それ以外は問題ないかな(笑)。

後半の話においては、悪戯にヴァイオレットちゃんの無双的な戦闘力を描写するシーンがあるのですが、個人的にはそういったシーンは必要もなかっただろうと思っています。もっと違う描写というかストーリーの書き方があったのではないか?と残念に思う回ではあった気がします。あくまでもファンの主観による意見です。

お涙頂戴的な回が多いのも女性には良いだろうし、変に強さや戦闘が入らない分(上記以外の回という意味)、アニメ素人の方々にも充分お勧めできるはずです。

ヴァイオレットエヴァーガーデン全てにおいて本当に皆様におすすめしたいし、実は各話が優秀なため、何度でも見たくなるのです。本当です。

京アニ制作ヴァイオレットエヴァーガーデンのおすすめ理由】まとめ

こんな素人アニオタが、ヴァイオレットエヴァーガーデンの魅力を余す事なく表現出来るわけもありませんが、とにかく今回の劇場版ヴァイオレットエ・ヴァーガーデンを観て欲しいと切に願います。本当におすすめです。

無料映像が今回のヴァイオレットエヴァーガーデンの一部だと勘違いされる方もいるとは思いますが、全く違います。あれはあくまでもサービスカット的な側面のみです。

あの映像は、ヴァイオレットエヴァーガーデンの魅力を伝えるための宣伝の一部だと思ってください。

あんなものではないですよ!?感動も内容も魅力も作画も。

では、皆様がヴァイオレットちゃんの魅力に取り憑かれますように祈っております。

ヴァイオレットエヴァーガーデン
最後のネタバレシーンのヴァイオレットちゃん

※下のPDFは公式よりDLできます【ライデンシャフトリヒ・タイムス】になります。

本当にありがとう

追伸

今回の劇場版を完成に導いて頂いた関係者の方々、また放映にこぎつけていただいた皆様、京都アニメーションの全てのスタッフ及関係者の皆様に深く感謝いたします。

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