動画で考察ワンランク上の閃光のハサウェイと逆シャア(CCA)

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閃光のハサウェイこと閃ハサと逆襲のシャアこと逆シャア(CCA)の紹介と考察でもしていきましょう。
今回の閃ハサの映像と音楽ならば、機動戦士ガンダムという主題が無くても、最新の劇場版アニメーションという枠で考察や口コミの助けがあれば十分ヒットして評価される事でしょう、、、、

皆さんお楽しみいただいております、劇場版機動戦士ガンダム『閃光のハサウェイ』(これ以降閃ハサと呼びます) 《外国タイトル『Mobile Suit Gundam Hathaway』》ですが、非常に多くのコメントを頂いています。

ここでは、ネタバレをできる限り少なくしつつ、映画館への誘導を進めるために、名場面集と銘打って、個人的に大好きな場面を、細切れに動画でご紹介します。

閃光のハサウェイは、ご存知《劇場版逆襲のシャア(通称逆シャア)》とリンクしている物語ですので、ここでの動画紹介でも逆襲のシャア(通称逆シャア)の動画も同時にご紹介・考察します。

因みに、逆シャアをCCAと略すことがあります。これは、外人さんが逆シャアを呼ぶ時に使う略語ですが、逆襲のシャアの外国タイトル《Mobile Suit Gundam CHAR’S COUNTERATTACK》の後半部分の頭文字をとってそう言われています。

考察やお気に入り場面においては、色々異論はあると思います。異論は認めますが、協力的な紳士的な異論をお願いしますね(笑)。

閃光のハサウェイBD
ギギアンダルシアの手招きです(笑)

閃光のハサウェイ考察ブログ記事はこちらをお読みくださいね。

また対外人さん用に作成しました多少英語訳の入った閃光のハサウェイ考察記事も作りましたので良ければこちらをどうぞ。

動画で考察閃光のハサウェイ①】閃ハサ周辺歴史早読み表(公式)

公式で紹介されています資料より抜粋。【公式資料どうぞ↓↓↓】

歴史の早読み表ですね、知らない人はすごく便利だと思います。

閃光のハサウェイBD
ガンダムの歴史

動画で考察閃光のハサウェイ②】ハサウェイへの怒り組が思う瞬間

忘れてる?逆シャア(CCA)のワンシーンだけど。

若干13歳のハサウェイは、お父さんの部下であり味方(この時は同乗だから当たり前)、アムロおじさん(そう呼んでいたらしい)の彼女である【チェーン・アギ】をMSで射殺した本人です。

やばいだろっハサウェイ

これを見た時の怒りの矛先感は半端なかったですよ(笑)。

ほぼ無装備無抵抗のチェーンの機体に、ビームライフルを数発撃ち込んでからの直撃銃殺ですからね(怒 (# ゚Д゚)。閃光のハサウェイのマフティ-ナビーユエリンが、最後が銃殺ってのも何となく因縁として描いてるのかな?

まあ、このCCAの一場面があったから、今のハサウェイの精神的プレッシャーの苦悩があるんだとは思いますけど、しかし、チェーンが可愛そう。

動画で考察閃光のハサウェイ③】アムロのセリフの意味が分からない?!

閃ハサのイチ場面。
重力落下中のポッド内クシィーガンダムのコックピット内での出来事。ハサウェイの脳裏に浮かびあがり記憶とアムロの声。なんですが、Blu-ray何度も見直しても何の意味で言っているのか不明な場面。

現在、小説版閃光のハサウェイを読破中なので、その場面まで行ったら解決するかも。皆さん直ぐわかりました?

アムロ、何?

しかし、映像と音響、音楽がかっこいい~♬。それと、ビーム兵器使った時の何というか、ビーム残骸感が今回の閃ハサのお勧めアニメーションです。次もそうですよ(´艸`*)

動画で考察閃光のハサウェイ④】ビーム兵器の衝突後の拡散と燃焼感のアニメーション表現

これは、今回の閃ハサで結構表現されているアニメ表現。

ビーム兵器を打った後のビーム残骸というか、ビーム兵器ってこうなってるんです感がかっこいい。下の動画で表現されているのは、ビーム兵器って拡散されるととんでもない高温ですよって事。

怖いっ!!

ビーム兵器怖っ

動画で考察閃光のハサウェイ⑤】音楽とアニメの融合、おしゃれ感Part1

多分個人的な感想として、心が躍ったおしゃれ感場面No.1がこの場面というか、このアニメーション(閃光のハサウェイ)というか、この音楽とのセット!!
凄くポップで、ロックで、オシャレ、で心が躍り、そしてMS(モビルスーツ メッサー)ドンっって感じ(笑)

本当にオシャレでメッサー最高~

ここから私お気に入りのMS(モビルスーツ メッサー)、メッサーの市街地戦が始まります。かっこいい。

動画で考察閃光のハサウェイ⑥】音楽とアニメの融合、逆シャア(CCA)にもあったよ

逆襲のシャア(CCA)にも、音楽からのMSってのはあったし、この場面は心が躍った場面。

νガンダムかっこええええええええってなる場面。

動画で考察閃光のハサウェイ⑦】閃ハサでのハサウェイの武勇伝って、これで?

閃光のハサウェイの劇中で、兎に角英雄視されているハサウェイ・ノア。

素人で少年で初めてで、MS(ジェガン)操縦して敵機を1機撃破したっていう武勇伝なんですが、どうやら逆シャア(CCA)でのこの場面でしょうか?
でも、ラーカイラムに隠れて乗り込むとき、作業用のボールもどきも操舵していたので、何か話が大きくなっていた感はあるんでしょうね。ずるいぞ、マフティー!!_______あっ、、、、、、、、

まあMSは初めてだとしても、、、、

動画で考察閃光のハサウェイ⑧】ハサウェイにとって運命の分かれ目がここ!!

ハサウェイの運命が確定したのは、ご存じ逆シャア(CCA)(U.C.0093)になるんですけど、ここでシャトルに乗れたかどうかで運命が変わったんですね。
物語なので、そう線を引かれたって事は分かってるんですけど、まあ、ここが地獄の始まりといえばそうでしょ?

動画で考察閃光のハサウェイ⑨】ヒロイン ギギアンダルシアの魅力

まあ、実際小説版や今回の閃光のハサウェイを見るまでは、本当に素敵で可愛い大好きキャラだったんですが、実際の彼女は、、、、、なんていうか、、、、面倒で、子供で、ガキで、我がままで、男好きで、、、、、ファザコン?で、げんなりだったんですよ。

でも、素敵なメインヒロインですね。

ハサウェイにとってクェスパラヤの存在がないと、話が成立しないので、クェスの立ち位置としてはこんなもんだと思います。

逆シャア(CCA)でのクェスも、子供なんですが、背伸びしたがった女性(女子)ってイメージがあったから、それと同じにしてあるんでしょう。

えちえち場面

しかし、ハサウェイのクールさは格好がいいなぁ。こういう冷静な男でありたいわ(笑)

動画で考察閃光のハサウェイ⑩】後で見直すとわかる場面、トリックが優秀

閃光のハサウェイ(閃ハサ)を映画館で鑑賞した時点では、なかなか理由や意味が分からないことが、結構あったのです。
これは、台詞回しや言い方、映像の明暗、音響具合等、理由は様々だと思う。
台詞に至っては、もともとの小説版の構成というか描き方というかがそういった、直接的な物言いをするセリフ回しではないというのが要因ではないかと考察している。

小説版を見ているとすごく感じるのが、台詞回しの優秀さである。

面倒臭いと考察する人もいると思うが私的には非常に厄介で面倒で煩わしく、それでいて格好がよく、オシャレで、しっくりくるのです。その為、お家でゆっくりハサウェイ(Blu-ray鑑賞)していると気が付くことが、結構あって、うおぉってなるんです。

この動画場面もそうだが、なぜペーネロペーがあんな簡単に横を捕られてミサイルで撃沈させられたか?劇場ではイマイチわからなかったのです。

その後エンディング付近の会話と台詞の中で、初めて『ビームライフルおとり作戦』的な戦略でその場を凌いだという話があった。のだが、まあ、時すでに遅し。映画は終わってしまうわけです。

って事でBlu-ray(閃光のハサウェイ)登場です(嬉しい)。

ビームライフルおとり作戦実行中(笑)

動画で考察閃光のハサウェイ⑪】怪獣映画の様に!は、いいがペーネロペーの飛行音は嫌だ

もともと、怪獣映画的な発想でクシィーガンダムとペーネロペーを描いたとのことだから、イメージはあってるんだと思います。
が、個人的にペーネロペーの飛行音は凄く嫌なんですよ。あっていないっていうか、MSというかMA(モビルアーマー)だとしてもあの音はです。
ガンダムっぽくないんですよ。作り出した音に似ている。プリウスの走行音の様に、疑似的に鳴らしてます感。

この飛行音はプリウスみたいでNG

動画で考察閃光のハサウェイ⑫】最後に思う事

どうでしたでしょうか?
動画紹介と考察をしてみました。この動画を少し摘まんでもらって、興味がわいた方は是非、映画館へ直行してください。

コロナ禍で、なかなか身動きが取れない方々もいるとは思いますんので、皆さんにとは言えませんが、久しぶりのファーストガンダムの系譜に当たるガンダムです。

映像も音楽も音響も物語もすべて素晴らしいガンダムに仕上がっていると思います。

色々な意見や、過去作からの遺恨等も勿論わかってはいますが、是非劇場版機動戦士ガンダム『閃光のハサウェイ』を一度ご覧ください。

※逆襲のシャア(CCA)も閃光のハサウェイと比較してしまうと映像の面で見劣りしますが、それ以外は今でも十分通用するガンダムですので、この機会にぜひご覧ください。

動画で考察閃光のハサウェイ番外編】ガンダムシリーズ ランキング

Mobile Suit Gundam Hathaway

現在上映中の機動戦士ガンダムの最新作『閃光のハサウェイ』。1年戦争で活躍したホワイトベース艦長ブライト・ノアと操舵主ミライ・ノア(旧姓ミライ・ヤシマ)との間にできた長男、ハサウェイ・ノアを主人公にした宇宙世紀0105年の物語。
Mobile Suit Gundam's latest work, "Flash of Hathaway," is currently being screened. The story of Hathaway Noa, the eldest son of White Base Captain Bright Noa and the steering master Mirai Yashima (formerly Mirai Yashima), who were active in the One Year War, in the Universal Century 0105.

Mobile Suit Gundam CHAR’S COUNTERATTACK

ガンダムシリーズ初のテレビアニメの再編集ではない劇場オリジナル作品として制作され、アムロ・レイとシャア・アズナブルの最後の戦いを描く。宇宙世紀0093年。先のグリプス戦役以降消息不明だった、元ジオン公国軍エース・パイロットで、ジオン共和国創始者ジオン・ズム・ダイクンの息子であるシャア・アズナブル(キャスバル・レム・ダイクン)は、幾多の戦いを経ても旧態依然として地球から宇宙移民を統制し続ける地球連邦政府に対し、ネオ・ジオンを率いて反乱の狼煙を上げる。それを阻止するべく、かつてのシャアの宿敵アムロ・レイらが所属する連邦軍の外郭部隊ロンド・ベルの奮闘を描く物語。後の閃光のハサウェイに続く元になるストーリー。キープレイヤーであるチェーン・アギ、クェス・パラヤ、ハサウェイ・ノアが登場する。
Produced as a theater original work that is not a re-edit of the first TV anime in the Gundam series, it depicts the final battle between Amuro Ray and Char Aznable. Universal Century 0093. Char Aznable (Casval Rem Daikun), a former Principality of Zeon ace pilot and son of Zeon Zum Deikun, the founder of the Republic of Zeon, who has been unknown since the previous Grips battle, has gone through many battles. Leading Neo Zeon to the rebellious wolf smoke against the Earth Federation Government, which still controls space immigrants from Earth.

Mobile Suit Gundam THE ORIGIN

宇宙世紀0079年所謂1年戦争と呼ばれた初代機動戦士ガンダムのストーリーの前段をシャア・アズナブル=キャスバル・レム・ダイクンの視点で描く、次第ガンダムの系譜。テレビアニメ『機動戦士ガンダム(ファーストガンダム)』においてアニメーションディレクター、キャラクターデザイナー、メカニカルデザインのクリーンナップなどを務めた安彦良和による初代ガンダムファンがこぞって喜んだガンダムシリーズ。
Universal Century 0079 The genealogy of Gundam, which depicts the first part of the story of the first Mobile Suit Gundam, the so-called One Year War, from the perspective of Char Aznable-Casval Rem Daikun. The Gundam series by Yoshikazu Yasuhiko, who served as an animation director, character designer, and mechanical design cleanup in the TV anime "Mobile Suit Gundam (First Gundam)", was delighted by all the first Gundam fans.

Mobile Suit Gundam UC

『機動戦士ガンダム』をはじめとした「宇宙世紀」を舞台とする作品で、劇場用アニメ作品『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(以下『CCA』)から3年後の宇宙世紀0096年が主な舞台となっている。物語は宇宙世紀元年から始まり、その年に起こった宇宙世紀誕生や、一年戦争の発端にも関わるラプラス事件が物語の中核となっている。『機動戦士Ζガンダム』や『機動戦士ガンダムΖΖ』などから発展させた設定も多い。『機動戦士ガンダム』から続く地球連邦とジオンとの一連の抗争に一応の決着を付ける総括的作品でありながらも、本作品より後年の宇宙世紀を舞台にした『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』や『機動戦士ガンダムF91』、そのはるか未来を描く『∀ガンダム』とのつながりを示唆する描写[4]も見られる。
This work is set in the "Universal Century" including "Mobile Suit Gundam", and is mainly in the Universal Century 0096, three years after the theatrical animation work "Mobile Suit Gundam Char's Counterattack" (hereinafter "CCA"). It is the stage. The story begins in the first year of the Universal Century, and the core of the story is the Laplace incident, which was related to the birth of the Universal Century that year and the beginning of the One Year War.

Mobile Suit Gundam Thunderbolt

テレビアニメ『機動戦士ガンダム』などと同じく「宇宙世紀」を舞台とする作品で、物語は「一年戦争」から始まる。本作にも人型機動兵器モビルスーツ(以下「MS」)が登場する。だが、作中に登場するMSや艦艇などの兵器は、独自の設定やデザインを盛り込んで大幅にアレンジされている。これらのデザインについて、作者は「(自身の手法を)あえて変えようと思わず、自分がメカをデザインする上でこだわる部分やラインを、MSに入れ込んだらどうなるか?を考えながらデザインした」「人型でこだわった時に、どこまで合理的にできるか」「(同じく作者が手掛ける)漫画『MOONLIGHT MILE』で現実に近い宇宙開発メカを描いた経験を、『サンダーボルト』の登場MSに反映させている」とコメントしている。

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