ガンダムプラモデル通称ガンプラ(GUNPLA)が再販になってもどこにもない事件

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ガンプラ再販 Anime(アニメ、漫画等)関連情報
もーりー@~
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最近なかなか見かけることが出来ないファースト系モビルスーツガンプラを連続入手したのでご紹介します。

本記事の内容
  • なぜガンプラはどこにもない?
  • 残っているガンプラと無いガンプラの違い
  • ファースト系ガンプラが再販でも全然ない理由
  • ガンプラはどこで探すのが見つけ易いのか?
  • 人気のガンプラと価格帯
  • ガンプラ製作は楽しいよ

機動戦士ガンダムプラモデル、通称ガンプラ(GUNPLA)
なぜ無いの?
やはり材料や輸入の関係、必殺転売ヤー関連でなかなか手に入らない状況が令和3年10月時点で続いていますね。この話題は後ほど!!

本記事の信憑性

ガンプラ歴0年。っていうかまともに制作したのは40年ほど前ですかね(笑)。SNS、ブログ、サイトでなんとか5桁を稼ぎ出しガンプラ購入資金は稼げているアングラ界隈の永住人です。

結局ガンプラ(GUNPLA)は男性にとって永遠の遊び道具なんですよね。最近サブスクで閃光のハサウェイが解禁になり、同時にいろいろな機動戦士ガンダムのシリーズも一斉解禁になっているんです。

AmazonPrimeでは、Zガンダム、逆襲のシャア、ガンダムNT、機動戦士ガンダム、他が流れているのでガンプラ(GUNPLA)に関しても購入して制作しやすい環境になっているんですね。

やっぱり見ているものを作るって嬉しいんですね。ってなるとやはりガンプラ(GUNPLA)での人気シリーズはファースト系って話ですかね。

現在、久しぶりにガンプラ(GUNPLA)制作に取り掛かっています。
制作ガンプラHGはMS「アッガイ」です。サンダーボルト登場の高機動型アッガイではなくてファースト系アッガイです(いわゆる、赤鼻アッガイです)。

では、記事に入っていきましょう。

もーりー@~
もーりー@~

今回の記事は3分あれば読み切れます。ガンプラ(GUNPLA)の魅力を3分で解説しますので最後までおよみください。

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ガンプラ(GUNPLA)再販情報

公式【バンダイホビーサイト】でガンプラ(GUNPLA)の発売、再販の日程がアナウンスされているURLとPDFファイル置き場を載せておきます。

ガンプラが無い、再販も無い理由

ガンプラ再販
これも要因?

ガンプラ中国問題?

模型業界に詳しい識者によると現在バンダイは中国にガンダムベースを展開している兼ね合いから、輸出に力を入れており中国のガンダムベースの在庫を優先。国内では同様にガンダムベースの在庫確保を優先しているので、国内問屋が後回しにされているといいます。

ガンプラにも転売ヤーの陰

 バンダイでは2020年12月より新工場も稼働し、プラモデルの生産能力を強化しているようですが、根底には新型コロナウイルスによる「巣ごもり需要」があり、品薄状態はまだまだ続くのでは無いかと言う予想も関係者の間では囁かれているようです。  この状況に拍車をかけているのが、転売ヤーと呼ばれる人たち。人気ガンプラ(GUNPLA)は定価の数倍で取引される事もあり、ガンプラ(GUNPLA)転売は転売ヤーの飯の種。国内で転売せず、海外へ積極的に転売している層もいるため、現在の品薄に更に拍車をかけているといった状況です。  7月には模型雑誌の「月刊ホビージャパン」の社員が転売を容認する発言をSNS上で行い大炎上しましたが、転売屋に頼らずに購入するのが非常に難しいという現状もあります。  直販サイトのプレミアムバンダイでは新製品や再販の予約販売を受け付けていますが、人気アイテムは販売開始と同時に完売。2次受注や3次受注もあるが、入手できるのが数カ月先となっておりスグに手に入らず結果的に転売商品に手を出してしまったという声もSNS上では拾うことが出来ます。

ガンプラ人気の差は何でしょう?

ガンプラ再販

大手の売り場には、本当に、ある種類のガンプラ(GUNPLA)だけほとんど無いのです。
このあたりは好みもありますし、そうじゃないって意見もあると思うのですが、いずれにしても販売や再販されているにもかかわらず、全く見ないという現象が起きています。
在る機体はあるのです。

例えば、いわゆるファースト系と言われるシリーズ以外のガンダムのガンプラ(GUNPLA)です。00(ダブルオー)とかWガンダムとか、オルフェンズとか、まあお分かりいただけると思います。

結局、ファーストガンダム系のガンプラ(GUNPLA)が人気なんですね。しかしその中でもガンダムやシャアザク等は余ってしまっているようです。
残念なことに、要は数が少ないモデルが手に入らないという印象になっているのでしょう。

これでは、バンダイも販売店もあまり嬉しい気持ちにならないでしょうね。

でもですね、探せばあるんですよ、探せば。

HGシリーズのガンプラが人気

ガンプラ(GUNPLA)も色々な種類のグレードがあるのですが、当然グレードで価格差が発生します。グレードの他にもサイズがありますが、基本的に人気になっているのは、HGシリーズで1/144サイズというのが一般的です。

ガンプラの一般的な種類
  • HG(ハイグレート)【1/144】
  • RG(リアルグレード)【1/144】
  • MG(マスターグレード)【1/100】
  • PG(パーフェクトグレード)【1/60】

HGシリーズは価格帯が850円~になるので非常に買いやすく、昔と違って関節可動域やデザインも優秀で、びっくりするくらい進化しているのです。

もちろん、巧妙なギミックや重装備の機体は10,000円以下まで価格が伸びますが、それでも重モビルスーツでも5,000円辺りで十分販売されているので、本当に素晴らしい進化ですね。

現在転売が激しく定価販売でガンプラ(GUNPLA)を入手できる可能性は低く、さらに大型の重モビルスーツのガンプラ(GUNPLA)は人気がある為、高額な転売価格の餌食になってしまっています。残念ですが、元々の定価はそれほど高額ではない為、在庫が存在していれば時間をかけてゆったりプライベートを楽しむ良い趣味の対象というわけですね。

ガンプラはどこで探すのか?

さてガンプラ(GUNPLA)の良さは、この後の作ってみようでご紹介するとして、実際入手できるのか?について考察していきましょう。

ガンプラ(GUNPLA)を購入するには、プラモデルが売っているおもちゃコーナーを探す必要がありますが、まずはお近くの大型家電量販店をお探しいただければすぐに出会えると思います。

前項でも触れましたが、なにもすべてのガンプラ(GUNPLA)が入手困難というわけではありません。いわゆるファースト系MSが無いというだけで、その他のガンプラやHG以外のグレードは棚に並んでいます。

Amazonや楽天などでも価格をしっかり見て定価や定価以下のガンプラ(GUNPLA)を探せば、探せないことはありません。

絶対ファースト系が欲しいという方は、ガンダム(HGUC 1/144 (032)MS-06S シャア専用ザクII (機動戦士ガンダム)(再販)【新品】 )とシャア専用ザク(HGUC 1/144 (032)MS-06S シャア専用ザクII (機動戦士ガンダム)(再販)【新品】 )にはすぐに出会えるはずです。価格も850円~1700円あたりで見つけられるでしょう。

大型家電売り場では、適正価格での販売が決められているので定価で見つけることが出来るはずです。いろいろ興味や好き嫌いはあると思いますが、ガンプラ(GUNPLA)初心者であれば、まず最近の優れたHGグレードの進化を見ていただくためにも、1/144のもっとも安いガンプラ(GUNPLA)を購入してみてください。

ガンプラ再販時の準備

ガンプラ再販
古いお店にはレアが落ちている可能性大

次の議題は、「ガンプラ再販時はどこを探す?」だ。

欲しいガンプラ探し

・欲しいガンプラは買えるのか?
・今売られていないガンプラはどこで買えるのか?
・今あるガンプラ以外はどうやって買えるのか?

これについて考察してみよう!!

現在ガンプラ(GUNPLA)の多くは先に書いた理由やその他諸事情で手に入らないと言われています。でも、実際は売っているんですが、では無いというのは何の事を言っているのでしょう?

その答えは、ガンプラ(GUNPLA)のMSの種類です。
ご存じガンダムのMSいわゆるモビルスーツガンプラの種類は非常に多く販売されていました。その数々のMSはどうなったのでしょう?

そうです、完売してしまっているのです。そしてそれらのMSガンプラこそ皆が欲しているMSガンプラ(GUNPLA)なのです。

夢の再販ガンプラ

ズゴック、アッガイ、ザク系、ザクⅡ、ハイザック、ザメル、GP01、GP02、サザビー、ゲルググ系、ヤクトドーガ、ガンダムMKⅡ、メタス、Zガンダム、ガンキャノン系、ジム系、ジェガン、メッサー、Ξガンダム、ペーネロペー、マラサイ、ギャプラン、キュベレイ、陸戦型ガンダム、量産型ガンダム系、他多数

これらなんですが、もう手に入らないのでしょうか?
いえっ、入ります。そうなんです、再販されているんです。事あるごとに、再度販売されているんです。

直近では、ザクⅠスナイパー、マラサイ、ガンダムアレックス、ギラズール、フルアーマーガンダム7号機、ジュアッグ、が10月に再販されていました。

では、これらはどこで手に入れられるのでしょうか?

ガンダムアレックス=コジマ電機、アッガイ+陸戦型ジム=古いおもちゃ屋、ガンダムパラリンピック記念限定=ヤマダ電機、ジェスタキャノン=古いラジコン専門店、ザクⅠスナイパー=古いプラモデル屋で購入することが出来ました

探せ!!あるのです!!

足で稼ぐのです。
確かに大手家電量販店は、既に早いガンプラファンに刈られている事でしょう。これはどうしようもありません。早い者勝ちです。

そこで、皆さん思い出してください。
皆さんの子供の頃お世話になったプラモデル屋さんやおもちゃ屋さんがあったでしょう。若い方はなかなかお目にかかれないケースもありますが、まだまだ頑張ってやっている古いお店はあります。

今回も個人的に入手した4体は、30年も前から地元に存在し、位置さえ変わっていないプラモデル店にひっそりとありました。多分、今後も不定期でしょうがそこには入荷すると思って間違いないでしょう。※そう祈ります。

有名ところでは、ガンダムベースにも大量に入荷するようです。

しかし、大型店や観光店舗はあまりにも敷居が高いと思います。なので地元のプラモデル店を探してください。そして、おじさんやおばさんと仲良くなってください。もちろん、買いたいとかのアピールの為ではありません。ガンプラ作りのノウハウや塗料の塗り方、組み立て方とう永年のテクニックを教えてもらうような会話が必要ですね。楽しいですよ。

そうして、運よくそのお店に入荷していたら笑顔で感謝して購入しましょう。100%定価かそれ以下で購入できるでしょう。

絶対あります。探してください。見つけると本当にうれしくなりますよ。

ガンプラ(再販品)を作った感想を考察

ガンプラ再販

今回は先日偶然にも買うことが出来たファーストガンダム登場のモビルスーツ・アッガイです。勤務地の古いおもちゃ屋に狙って探しに行って、この機体と陸戦型ジムを偶然見つけました。再販予定付近の機体ではなかったので前月辺りに再販になって偶然売れ残っていた可能性がありますね。

パチ組製作塗装なし①

ガンプラ再販

とにかく、マニュアルと紙やすり、ニッパー(マイクロニッパー ゲートカット NP-05 エンジニア ニッパー 工具 手芸 プラモデル ガンプラ おすすめ 道具)で昔の感覚を取り戻すべく、淡々と組み上げていきます。最近のHGはとにかく可動域が大きく色々なポーズをさせることが出来るのでジョイント部分が多くなっています。

パチ組製作塗装なし②

ガンプラ再販

興味本位で墨入れ用のペン(ガンプラ 塗料 GMS105 ベーシックセット【新品】 ガンダムマーカー GSIクレオス プラモデル用)を先に買っていたので、適当に墨入れしながら制作です。アッガイの元の色からするとあまり墨入れする場所がないのですが、練習です。また鼻というか口がすぐ取れてしまう感じなので接着剤も購入して用意。一部開いてしまいそうなパーツにも積極的に接着剤を投入します。

パチ組製作塗装なし③

製作過程で後悔したのですが、出来る限りうまく完成させようとしたとき、ニッパーで切断した個所をヤスリでこするようにするんですが、当然すり傷がついてしまいます。塗装前提であれば何の問題も無いのですが、今回はパチ組なので塗装しません。よって、上の画像の様にすり傷が残ってかっこ悪いんです。

やはりうまく完成させるには、塗装は必須だと感じましたね。
まあ今回は手始めという事で、慣れるための勉強ということでアッガイには諦めてもらいます。

パチ組製作塗装なし④ ~完成~

HGノーマルアッガイ(ガンダムフロント東京限定 HGUC 1/144 アッガイ Ver.GFT トリコロールペイント)は、パーツ点数も少なく比較的細くて軟弱な部分も少ないので、組もうと思えば2,3時間で完成しそうな感じです。ただし、様子を見つつゆっくり組み上げてみましたので3日ほど時間を要しましたけど。ご愛敬!!

結構、ニッパーで切り取った部分も丁寧にヤスリで削りながらの作業だったんですが、塗装しないことで完成形が良い形にならないのが判明して、後半雑になりました。

結局ジオラマ制作までやらないので、色塗りしないと結構完成度が低くて楽しさも半減って気がします。まあ個人差なのでその辺りは何とも言えませんが、折角の時間を消費する趣味なので完成度は高い方が満足感も高くて、結果コスパも高いって感じがするのは私だけでしょうか?!

ガンプラ(GUNPLA)の魅力

ガンプラ再販
パチ組機体ジオラマ風撮影

あらためて言うまでもありませんが、ガンプラ(GUNPLA)の魅力は「パチ組塗装なし」にあると思います。腕をあげれば、塗装やジオラマ、すじ掘り、墨入れ、改造等上級のプラモデラーへ移行も可能ですが、素人が、初心者がとりあえず暇つぶしに組み立ててみるには、完成度が高くポージングも可能なので魅力的なのです。

タミヤさんの車シリーズは、確かに魅力的ですが、一色もしくは二色からの組み立てになります。塗装と接着剤ありきのプラモデルなのです。

そう考えると、塗料を塗らなくてもそれなりに満足感があり、接着剤も使うことなく組み上げて十分な完成度が得られるガンプラ(GUNPLA)は非常に優秀な暇つぶしなのです。

そしてその先へ進むことも可能な点は、プラモデルの良い点でしょう。

今回、そのポージングの自由度に感心と驚きを覚えつつ、次回作はなんとか塗料使用を前提に、塗料選択に勤しもうと思っています。

機動戦士ガンダム映像RANKING

Mobile Suit Gundam Hathaway

現在上映中の機動戦士ガンダムの最新作『閃光のハサウェイ』。1年戦争で活躍したホワイトベース艦長ブライト・ノアと操舵主ミライ・ノア(旧姓ミライ・ヤシマ)との間にできた長男、ハサウェイ・ノアを主人公にした宇宙世紀0105年の物語。
Mobile Suit Gundam's latest work, "Flash of Hathaway," is currently being screened. The story of Hathaway Noa, the eldest son of White Base Captain Bright Noa and the steering master Mirai Yashima (formerly Mirai Yashima), who were active in the One Year War, in the Universal Century 0105.

Mobile Suit Gundam CHAR’S COUNTERATTACK

ガンダムシリーズ初のテレビアニメの再編集ではない劇場オリジナル作品として制作され、アムロ・レイとシャア・アズナブルの最後の戦いを描く。宇宙世紀0093年。先のグリプス戦役以降消息不明だった、元ジオン公国軍エース・パイロットで、ジオン共和国創始者ジオン・ズム・ダイクンの息子であるシャア・アズナブル(キャスバル・レム・ダイクン)は、幾多の戦いを経ても旧態依然として地球から宇宙移民を統制し続ける地球連邦政府に対し、ネオ・ジオンを率いて反乱の狼煙を上げる。それを阻止するべく、かつてのシャアの宿敵アムロ・レイらが所属する連邦軍の外郭部隊ロンド・ベルの奮闘を描く物語。後の閃光のハサウェイに続く元になるストーリー。キープレイヤーであるチェーン・アギ、クェス・パラヤ、ハサウェイ・ノアが登場する。
Produced as a theater original work that is not a re-edit of the first TV anime in the Gundam series, it depicts the final battle between Amuro Ray and Char Aznable. Universal Century 0093. Char Aznable (Casval Rem Daikun), a former Principality of Zeon ace pilot and son of Zeon Zum Deikun, the founder of the Republic of Zeon, who has been unknown since the previous Grips battle, has gone through many battles. Leading Neo Zeon to the rebellious wolf smoke against the Earth Federation Government, which still controls space immigrants from Earth.

Mobile Suit Gundam THE ORIGIN

宇宙世紀0079年所謂1年戦争と呼ばれた初代機動戦士ガンダムのストーリーの前段をシャア・アズナブル=キャスバル・レム・ダイクンの視点で描く、次第ガンダムの系譜。テレビアニメ『機動戦士ガンダム(ファーストガンダム)』においてアニメーションディレクター、キャラクターデザイナー、メカニカルデザインのクリーンナップなどを務めた安彦良和による初代ガンダムファンがこぞって喜んだガンダムシリーズ。
Universal Century 0079 The genealogy of Gundam, which depicts the first part of the story of the first Mobile Suit Gundam, the so-called One Year War, from the perspective of Char Aznable-Casval Rem Daikun. The Gundam series by Yoshikazu Yasuhiko, who served as an animation director, character designer, and mechanical design cleanup in the TV anime "Mobile Suit Gundam (First Gundam)", was delighted by all the first Gundam fans.

Mobile Suit Gundam UC

『機動戦士ガンダム』をはじめとした「宇宙世紀」を舞台とする作品で、劇場用アニメ作品『機動戦士ガンダム 逆襲のシャア』(以下『CCA』)から3年後の宇宙世紀0096年が主な舞台となっている。物語は宇宙世紀元年から始まり、その年に起こった宇宙世紀誕生や、一年戦争の発端にも関わるラプラス事件が物語の中核となっている。『機動戦士Ζガンダム』や『機動戦士ガンダムΖΖ』などから発展させた設定も多い。『機動戦士ガンダム』から続く地球連邦とジオンとの一連の抗争に一応の決着を付ける総括的作品でありながらも、本作品より後年の宇宙世紀を舞台にした『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ』や『機動戦士ガンダムF91』、そのはるか未来を描く『∀ガンダム』とのつながりを示唆する描写[4]も見られる。
This work is set in the "Universal Century" including "Mobile Suit Gundam", and is mainly in the Universal Century 0096, three years after the theatrical animation work "Mobile Suit Gundam Char's Counterattack" (hereinafter "CCA"). It is the stage. The story begins in the first year of the Universal Century, and the core of the story is the Laplace incident, which was related to the birth of the Universal Century that year and the beginning of the One Year War.

Mobile Suit Gundam Thunderbolt

テレビアニメ『機動戦士ガンダム』などと同じく「宇宙世紀」を舞台とする作品で、物語は「一年戦争」から始まる。本作にも人型機動兵器モビルスーツ(以下「MS」)が登場する。だが、作中に登場するMSや艦艇などの兵器は、独自の設定やデザインを盛り込んで大幅にアレンジされている。これらのデザインについて、作者は「(自身の手法を)あえて変えようと思わず、自分がメカをデザインする上でこだわる部分やラインを、MSに入れ込んだらどうなるか?を考えながらデザインした」「人型でこだわった時に、どこまで合理的にできるか」「(同じく作者が手掛ける)漫画『MOONLIGHT MILE』で現実に近い宇宙開発メカを描いた経験を、『サンダーボルト』の登場MSに反映させている」とコメントしている。

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